私たちは複数の次元に同時に存在しており、
病は、叡智に満ちた普遍的次元からのメッセージを知る手がかりとなる。

ユング派の心理学者、アーノルド・ミンデルの本。

本書では、精神と物質との関係を量子力学や、
シャーマニズム、東洋思想の考えをミックス
させて深く掘り下げています。

まさに本書では「科学と宗教の融合」の試みを行っているのですが、
ここまで親切に、分かりやすく論じている本も中々ないと思います。

この本↓

科学と宗教の融合

思考は体にどのように影響するのだろうか?
あらゆる病気は遺伝、環境、偶然の仕業なのだろうか?
死は本当に一切の終わりなのか?
ミンデルはそんな難解な問いにも、
時に図やグラフを使いながら、
また瞑想法・エクササイズを提示しながら、
宇宙の仕組みについてロジカルに説明してくれます。

理屈っぽい私には格好の本でした。

新書のようにスラスラ読める本ではありません(?)が、
多少時間がかかっても読んで損はありません。

私自身本屋でパラ読みし、「なんかすごいことが書いてある」と当時感じたことに間違いはなかったです。。

大変おすすめです。

総 評

  • 読みやすさ
  • わかりやすさ
  • コスパ
  • 信頼性
  • 即効性
  • 実用度
3.8

総 評

トランスパーソナル心理学、超ひも理論、量子力学などに
興味がある方には最適。非常に読み応えがあります。

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