気づきへの道

自虐思考、自己憐憫に
支配されている人間は、
 
いつの日か
 
心のおしゃべりが無駄であったことを
知ると同時に、
 
それは気づきへ至るための
 
大事な営為でもあったことを
知ることになるだろう。

使命の全う

焦ってはいけない。
 
あなたはそのままで
人類の使命を全うしている。
 
だからもう一度言う。
焦ってはいけない。
 
心に余裕が出てきた暁には、
 
自発的かつ能動的に
社会へ関与していくことになるだろう。

二律背反

何事も経験が足りないだけなんだよ。
 
もっと言えば、
その経験の有無や選択さえも
天命であるのかもしれない。
 
袖すり合うも他生の縁。
縁なき衆生は度し難し。
 
もはやお手上げというパターン。
 
かくして
人生がそのようであるならば
 
「自由意志」の介入の余地はあるのだろうか、
ないのだろうか?
 
あるようでない。
ないようである。
 
これ真理なり。

 

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