はじめに

空心 です。

最近は積読された本をぼつぼつ消化しております。
主に悟り系、スピ系の本が中心です。

消化した本の中からオススメ本をご紹介します。

哲学者・斉藤啓一氏による、
“実践的”スピリチュアル小説「真実への旅」です。

この本↓

『真実への旅』本の説明

本の概要に関しては、・・・
Amazonから全文引用させていただきました。(すいません、手っ取り早いので)

アメリカ・カリフォルニアに滞在していた私に、占い師は告げた。
 
「生きてこの国を出ることはできない…」。
 
絶望と恐怖の淵に突き落とされた私に、偶然出会った少女・エミリーはいう。運命から逃れ、自由に生きる道を説いている謎の人物がいる。その名は、「ファウスト博士」―。
 
「人は幻想に操られ、眠りながら生きている。現実と信じ込んでいる幻想から目覚めないと、本当の幸せを手に入れることはできない」。
 
そう語る博士が主宰する「修行ツアー」に参加した私を待っていた数々の体験とは―?
真の幸福をつかむ意識の覚醒プログラムを紹介しながら進む、実践のためのスピリチュアル小説。

『真実への旅』対象の読者

こんな人におすすめ

  • 悟りを目指している方
  • 内向型の方
  • 社会生活に疲れている方
  • 善悪について迷っている方
  • 霊的なものに興味がある方

※あくまでも主観です。ご留意ください。

『真実への旅』一部 抜粋・引用

真実への旅2

本書に登場するファウスト博士の発言が
含蓄あるものが多いですので、
以下、一部ご紹介させていただきます。

過去のパターンを崩す

常に過去のパターンを壊していく生活を送りなさい。
それはすなわち、どんなときも挑戦的に生きるということである。

— 《真実への旅》 P83

覚書

これはゲーテやシュタイナーも言っていましたか。積極的に不慣れなことや未知の経験を求めていかなければ、「眠って」しまう。慣れた生活に安住していないか、常に見つめなおすことが肝要であると。(汗)

自らを芸術作品に仕上げよ

自らを作品とする芸術家となり、彫刻や絵画のように美しい人生をつくり上げていきなさい。
他者があなたという作品を鑑賞したとき、そこに美と感動がもたらされるように。
そのような発想で自分を変革していくことが、覚醒のためには必要不可欠なのだ。

— 《真実への旅》 P178

覚書

これは、低級な欲望や傲慢さといった醜悪なものに自分が染まったときに、正しい生き方にベクトルを修正していく必要性に気づけるから、ということです。

その他にも色々気になった箇所はありますが、
それは本書を読んでのお楽しみということで。

総評

『真実への旅』関連メディア

kindle版『真実への旅』はこちら

『真実への旅』著者のウェブサイト

 

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