この3ヶ月で14〜5冊読んだかな、

 

その中でもっとも心に響いた本がこの本。

 

今さら感もあるんだが、
Amazonのセールを機に買って読んでみたところが
とてもいいんです。

 

勿論、この本がレビュー高いのは知っていた。

 

ただ、最近、

 

本のまとめサイトあるでしょ。

 

あれで読んだ気になっていたんだな。

 

はっきり言って、この傾向良くない。

 

読んだつもりになって、全然肥やしになっていなかった。

 

やっぱり何事もインスタントでは手に入らないものがあるということだ。

あらすじ

Amazonから抜粋・転用ww ↓

本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、
老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。
 
それは、唐突に繰り出される老人の言葉と
それを問いただす「私」の会話で展開していく。

こんな感じ。
読んだことある人も多いでしょうし・・詳細はamazonでどうぞ。

引用など

本書が最も訴えたいことは一言で済む。

試してみることに失敗はない」

そうなんです。
試すことは失敗じゃないんですね。
とても再認識させられた。

試す前に色々考えすぎて
「やっぱやめた」ってなることありませんか?
自分もこの傾向あるんですね。

すると老人はこのように答えます。

きみにはね、これでいいやっていう気持ちをもっと持つことが必要なんだよ。統計データはもっと少なくていい。事実というのは弱い者につけ込む。現実的な情報をこれでもか、これでもかと出してもくる。(以下略)

— 「仕事は楽しいかね」(デイル・ドーテン)

そう、用意周到すぎる性格はなにも事をなせない。

ひたすら比較三昧して、やっと決めた頃には時既に遅し。
なんてケースは理屈っぽい私はよく経験するんですね。

本書はこんな人におすすめ

  • いま一歩勇気が出せない人
  • 仕事で躓いている人
  • 人生に疲れている人

それ以外でも啓発される箇所多数あります。

 

よろしければ
mediamarkerにも
本書の抜粋引用をしてますのでどうぞ。

総評

関連コンテンツ

febeのオーディオブックでも買ってみた。

これも臨場感あってよかったですよ。

 

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あとがき

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